レジンでiphoneケースを作る~貝殻と星砂を使った海の作り方~

   2017/03/04

 

オリジナルのiphoneケースを作りたい方に、今回は大人気のレジンで作る海のiphoneケースの作り方をご紹介したいと思います。

私が作ったのは星砂と貝殻を沢山使った海のレジンiphoneケースです(*^^*)

あえて貝殻をデコボコのままにして、立体感のある海を表現してみました^^;

●レジンで海のiphoneケースを作る材料

  1. シェル…ほんの少しだけ使用しました。
  2. 乱切りラメホロ…ブルー・グリーン・ホワイトの3色を使用しました。
  3. メタルパーツ…海に関連するものを使用しました。
  4. 顔料…海の色を作るのに使用しました。
  5. UVレジン液…ハードタイプを使用しました。
  6. 星砂…本物の星砂です。
  7. iphoneケース…クリアのハードタイプを使用しました。
  8. ラインストーン…3色のラインストーンと半円パールを使用しました。
  9. 貝殻…写真を撮り忘れましたが本物を使用しました。

シェルや乱切りラメホロ・顔料・メタルパーツなどは、100均で売っているものもありますが、楽天やAmazonなどでは沢山の種類のものをお得に購入出来ます。

星砂や貝殻も楽天やAmazonで売っていますが、私が使用したのはお土産の星砂です^^;

iphoneケースは100均で売っているもので十分ですが、ソフトタイプよりハードタイプをオススメします。

●あると便利な道具は?

レジンでアクセサリーなどを作る時は、大体クリアファイルの切れ端や、つま楊枝があれば事足ります。

ただ、iphoneケースの場合は大量にレジン液を使うので、特に着色したものを使うのであれば、写真のような調色パレットやスティックなどがあると便利です。

レジン用の調色パレットやスティックも楽天やAmazonで購入出来ますよ!

小さいものならつま楊枝で塗れるレジン液ですが、今回は平筆を使って全体に塗れるようにしました(*^^*)

●動画で作り方を見てみよう!

はい!いつものように先ずは動画で作り方を見てみましょう\(^o^)/

動画が長すぎたのでかなり端折っています^^;
これから詳しく説明していきますからね(^o^)

●レジンiphoneケースの作り方

こちらが完成品ですヽ(=´▽`=)ノ

1.星砂と貝殻の配置

  1. iphoneケースに薄くレジン液を塗ります。
  2. 星砂を1/3ぐらい乗せます。
  3. 貝殻にレジン液をつけながら星砂の上に乗せます。
  4. 貝殻を配置したら一度硬化します。

最初はレジン液を全体に薄く塗ります。この時平筆などを使うと綺麗に塗ることが出来ます。

クリアファイルやパレットにレジン液を入れ、貝殻にレジン液をつけながら乗せる事で仕上げがしやすくなります。

2.2色の海の色の着色

  1. クリアファイルかパレットにレジン液と青の顔料を入れて混ぜます。
  2. 青のレジン液をケースの上の方に塗ります。
  3. 今度は緑の顔料を混ぜます。
  4. 青のレジンの下に緑のレジンを塗ります。
  5. 色の境界線部分を少しボカします。
  6. 一番下にはレジン液だけを塗ります。

パレットがない場合は、クリアファイルなどにレジン液を乗せ、そこで顔料を混ぜます。

動画でお分かりかと思いますが、緑の顔料が少なすぎて2度も色を作っています。顔料をキチンと調整してからケースに塗るようにしましょう(^_^;)

下の部分のレジン液を塗る時は、貝殻の上は避けて星砂の部分にレジン液が行き渡れば十分です。

色の境界線部分を少しボカす事で、グラデーションのようになります(#^.^#)緑とクリアの部分もボカしましょう。

3.キラキラ感を出す

  1. それぞれのカラーの部分にそれぞれの色の乱切りラメホロを散らします。
  2. 一度硬化してレジン液を全体に塗ります。
  3. ホワイトの乱切りラメホロを全体に散らします。
  4. パールを貝殻の部分に配置します。
  5. メタルパーツを適当に配置します。
  6. 半円パールやラインストーンはそれぞれのカラーの部分に配置します。
  7. 硬化します。

乱切りラメホロやラインストーンを乗せる順番は、ご自分がやりやすいようにやってください。正しい順番はありません(*^^*)

パールは貝殻の傍に配置した方が綺麗だと思ったのですが、お好みで配置してくださいね!

もっとキラキラさせたい場合は、乱切りラメホロやラインストーンを増やすなりの調整をしてください。

●デコボコのままの仕上げ

今回の仕上げは、レジン液をたっぷり乗せるのはいつもと同じですが、貝殻をデコボコしたままにしたいので、貝殻を埋めるほどレジン液を乗せる必要はありません。

デコボコしているから、全体に伸ばしづらいとは思いますが、丁寧に仕上げをしましょう。

硬化したら出来上がりですヽ(=´▽`=)ノ

●まとめ

レジンで作る海のiphoneケースはいかがでしたか?おさらいをしましょう!

  • 最初は薄くレジン液を伸ばします。
  • 星砂を乗せたらレジン液をつけながら貝殻を乗せます。
  • 一度硬化して青のレジン液を作りケースの上の方に塗ります。
  • 次に緑のレジン液を作りその下に塗り、少しボカします。
  • 一番下はレジン液をそのまま塗ります。
  • 硬化したらレジン液を全体に塗ります。
  • それぞれの色の部分に乱切りラメホロを散らします。
  • パールは貝殻の傍に配置します。
  • メタルパーツを適当に配置します。
  • 半円パールやラインストーンはそれぞれのカラーの部分に配置します。
  • 硬化したら仕上げのレジン液を全体に塗り、また硬化します。

私がこれまでレジンの作品を作って来た中で、iphoneケースが一番大変だといつも感じています。

型がある訳でもなく、平らな物にレジン液を塗るのが最も難しいと思っているからです。

ですが、これも慣れてしまえばそんなに難しいことではなく、むしろアレンジしやすいハンドメイド作品の一つなんです(#^.^#)

あなたの好みのアレンジで、オリジナルの素敵なiphoneケースを作ってみてくださいね(*´ω`*)

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