UVレジンを着色して作る宇宙のレジンストラップの作り方

 

これまでにUVレジン液を色々な方法で着色してグラデーションをしてみましたが、どうしても作ってみたかった宇宙っぽい物をまだ作っていませんでした。

今回は頭に描いている宇宙を表現する為に、レジンの着色とカラーをどう混ぜ合わせるか?というところにテーマをおいて作ってみました。

宇宙のレジンの作り方としては、マニキュアを使用する方法やアクリル絵の具を使用する方法もあるのですが、私はあえてレジン液を着色して作ることにこだわって作ることにしました^^;

クオリティーを上げるには、まだまだ練習と研究が必要ですが、とりあえず今回の作品の作り方を説明していきたいと思います。

●宇宙のレジンストラップの材料

  1. ヴィトラーユ液・UVレジン液…ハードタイプのレジン液と着色剤です。
  2. レジン空枠…空枠じゃなくてもミール皿でもOKです。
  3. ラメパウダー…かなり細かいラメです。
  4. 六角ホログラム…シルバー色のを使用します。
  5. マスキングテープ…空枠を固定するのに使用します。
  6. 宇宙のメタルパーツ…宇宙に関連するメタルパーツを使用します。
  7. 金具付きストラップ…簡単につけられるストラップ金具です。

今回使用した着色剤はヴィトラーユ液・宝石の滴・ダイソーのパステルなどです。着色剤がない場合は、アクリル絵の具やパステルだけでも着色することは出来ます。

ラメパウダーは100均でも売っています。私が使用している物は仕入れ問屋で購入した大容量のギャラクシーというカラーとホワイトです。

宇宙のメタルパーツは楽天で購入したものです。メタルパーツで検索すると色々あると思いますよ(*^^*)

金具付きストラップはダイソーで購入しました。

●あると便利は道具は?

  1. ピンバイス…レジンなどに穴を開ける時に使用します。
  2. ピンセット…メタルパーツなどを掴む時に便利です。
  3. スティック…調色パレットと一緒に持っていると便利です。

ピンバイスやピンセット・スティックは楽天やAmazonなどで購入する事が出来ます。

④~⑥は今回は使用していません^^;

●作り方を動画で解説!

まず始めに作成時の動画を見て、作り方の流れを掴んでくださいね(*^^*)

カットした部分や動画では分かりにくい部分を含め、詳しく説明していきますね。

●宇宙のレジンの作り方

1.宇宙レジンの下地は黒がいい?

  1. マスキングテープに空枠を貼り付けます。
  2. UVレジン液にパステルを混ぜて黒く着色します。
  3. ラメを入れて混ぜたら空枠に入れて広げます。

マスキングテープにしっかりと空枠を固定して、レジン液が漏れないようにしましょう。

パステルは少しずつ入れて濃さを調整するといいと思いますよ(#^.^#)

空枠にはあまり沢山入れず、透けない程度で十分です。入れすぎると後から入れるカラーが埋まってしまいます^^;

下地を黒にする事によって、これから混ぜる宇宙のカラーが綺麗に馴染みます。

2.レジンの着色

  1. クリアファイルの切れ端に7色分のレジン液を乗せます。
  2. 作る色は決まっている訳ではないですが、水色と白と青系・紫はあったほうがいいです。
  3. それぞれの着色を調整白などを混ぜながら調整します。

色を作るのは難しく、同じ色は二度と作れないと言われています。まぁ、全く同じ色を作る精密なものではないので、色の基本が分かっていれば、赤・青・黄色で大概の色が作れます。

今回は、青系を中心に紫・赤・ピンク・白などを作りました。絵心がある人はアクリル絵の具で宇宙を書いちゃえば楽ですよ^^;

3.宇宙っぽくするグラデーション

  1. 紺・蒼・水色を少しずつ入れていきます。
  2. 水色や白は中心辺りに混ぜます。
  3. 赤やピンクを暗い色の部分に目立たない程度に混ぜます。

下地が黒いので、混ぜている感じが分かりにくいですが、作っていた私は光が反射していてもっと分かりにくかったんです→言い訳^^;

上下は暗い色で真ん中辺を水色や白で混ぜるというより、曲線を描くようにすると何となく宇宙っぽくなります。

何となく宇宙っぽく出来たら、中心部分には白のラメを、暗い部分にはGALAXYのラメを入れながら更に調整して硬化します。

●宇宙のパーツを飾る

1.レジンに封入するパーツ

レジン液を足して伸ばしたら、レジンの中に封入したいメタルパーツやラメホロなどを入れて硬化します。

2.レジン枠につけるパーツ

レジン枠につけたいパーツはレジン液を足して伸ばしてから、空枠に乗せるようにして硬化します。

硬化する時にパーツがズレないように気をつけましょう→私はストーンが一つズレていました(ToT)

●宇宙のレジンストラップの完成

最後にレジン液をたっぷり足して仕上げの硬化をします。

空枠のマスキングテープを剥がして裏返し、裏側にもレジン液を塗って仕上げましょう。

ストラップのカニカンをレジン空枠のカンにつけて完成ですヽ(=´▽`=)ノ

●まとめ

レジンの着色で作る宇宙のレジンストラップの作り方はいかがでしたか?それでは作り方のおさらいをしておきましょう。

  • 下地の黒をパステルで着色してラメを入れたら空枠に少し入れて伸ばします。
  • レジン液を7色に着色して暗い色から順に少しずつ入れていきます。
  • 真ん中辺は水色や白を入れて、曲線を描くようにします。
  • 白とGALAXYのラメを入れて調整したら硬化します。
  • レジン液を足して中に入れたいメタルパーツやラメホロなどを入れて硬化します。
  • レジン液を足して伸ばしたら、空枠につけたいパーツを乗せて硬化します。
  • 仕上げのレジン液を塗って硬化します。裏面も仕上げます。
  • ストラップパーツをつけて完成です。

今回初めて宇宙のレジンをレジン液を着色して作ってみましたが、私に絵心があったら、間違いなくアクリル絵の具で宇宙を描いて、その上からレジン液を塗って作ったと思います(;O;)

着色したレジン液でグラデーションを作ったり、ましてや宇宙を表現するのは結構難しかったというのが率直な感想です(;・∀・)

でも、負けず嫌いな私は、また宇宙のレジンにチャレンジしようと密かにアイデアを絞っているところなのです→ブログで公開してたら密かではないですね(笑)

こんな未熟な私のハンドメイド作品のブログを読んでくださっている皆さんには、本当に心から感謝しています。いつもありがとうございますm(_ _)m

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