UVレジン液とシリコン型で作る押し花を詰め込んだしずく型アクセ

   2017/04/23

綺麗なしずく型のアクセサリーを作りたいなぁと思って、材料を物色して押し花を詰め込んだキラキラしたしずくを作りました。

ですが、よく分からないパーツの輪っかにぶら下げたから、そのゆらゆらしたのをネックレスで止めてしまうのはもったいない…と、未だに出来上がったレジンがそのままになっています^^;

もう一個作ってピアスにしようと思ったのですが、あれは意外と研磨に時間がかかるのでまだ作れていません(ToT)

ブログに作り方を書いても仕方ないかな?とも思ったのですが、押し花を詰め込んがしずく型のレジンだけでもご紹介したくて、こちらでご紹介させていただくことにしました(*^^*)

●シリコン型で作るしずく型アクセの材料

  1. ヴィトラーユ液…レジン液の着色に使用します。
  2. フープ金具…輪っかを外してビーズなどを通すことが出来るパーツです。
  3. 丸カン・ヒートン…レジンやアクセサリー金具に繋げるパーツです。
  4. 押し花…色々なカラーとお花の種類があります。
  5. 乱切りホログラム・ラメパウダー…レジンにキラキラ感を出すのにピッタリです。
  6. 雫ビーズ…しずく型をしたビーズとカッティングしてあるビーズを使います。
  7. シリコン型…しずく型やオーバル型などが作れるシリコンモールドです。

ヴィトラーユ液やフープ金具・雫ビーズ・シリコン型は楽天やAmazonのハンドメイド関連ショップで購入しました。

押し花や丸カン・乱切りホログラムなどは100均で売っています。押し花はキャンドゥの方が枚数が多く入っていますよ(*^^*)

レジンの研磨に使用した紙やすりはホームセンターやAmazonなどで売っています。

●使用した道具

今回使用した道具の詳細はUVレジンと100均の材料で作る押し花ネックレスの作り方で説明しています。

●先ずは動画で作り方をご覧ください

レジンの研磨についてはカットしていますが、作り方の流れはお分かりいただけると思いますので、先に動画をご覧ください(*^^*)

動画で説明しきれなかった部分を含め、詳しく説明していきますね(*^^*)

●シリコン型でしずくレジンを作る

これが一つ分の完成品です^^;

1.先ずは半分作ります

シリコン型にレジン液を少し入れて、押し花を沈めるように入れて硬化します。

  1. レジン液を足してラメと乱切りホログラムを混ぜて硬化します。
  2. シリコン型の淵ギリギリまで繰り返します。

一度にレジン液とラメや乱切りホログラムを足して硬化しても問題はないです。ただ、このシリコン型は硬化しにくいので何回かに分けているだけなんです(;・∀・)

2.2つをくっつけます

もう一つ作ったら、レジン液を薄めの白に着色してレジンにつけます。

もう片方のレジンをズレないように乗せて硬化します。

3.ヤスリで研磨します

  1. 粗目のヤスリで接合部分を削り、レジンの輝きを出す為に研磨します。
  2. 耐水性の紙ヤスリの600・1200・1500で水をつけながら研磨します。
  3. 耐水性の2000や4000・8000などフィルムのような紙ヤスリで更に研磨します。

本当は最後にコンパウンドで磨くとかなりピッカピカになるのですが、私はコンパウンドを持っていなかったので8000の研磨までにしてます^^;

丁寧に時間をかけて研磨すれば、コンパウンドがなくてもかなりピカピカになります(*´∀`*)

●アクセサリーの作り方

1.アクセサリーパーツに飾りをつける

フープ金具の開き、雫ビーズなどを通して閉じます。

2.しずく型レジンを繋げる

  1. しずくレジンの上部にピンバイスで穴を開けます。
  2. 穴の部分とヒートンにレジン液をつけてヒートンを差し込み硬化します。

私が持っているドリルの中でも一番細い物で穴を開けましたが、それでも緩かったのでヒートンを支えながら硬化しました。

ヒートンに丸カンをつけ、フープ金具に繋げます。
これで一応完成です(・・;)

●まとめ

サーッと説明してきましたがお分かりいただけましたか?
軽くおさらいして終わりますね(*^^*)

  • シリコン型にレジン液を少し入れ、押し花を沈ませるように入れて硬化します。
  • レジン液を足して、ラメや乱切りホログラムを混ぜて型の淵ギリギリまでレジンを作ります。
  • もう一つ同じレジンを作って、薄めの白に着色したレジン液をつけて硬化して2つをくっつけます。
  • ヤスリで研磨しておきます。
  • フープ金具に雫ビーズなどを通しておきます。
  • しずくレジンに穴を開け、レジン液でヒートンをくっつけます。
  • 丸カンでフープ金具と繋げます。

作り方自体は難しいものではないのですが、本当に時間がかかります(;´Д`)なので、お時間に余裕がある時に作ることをおススメします(*´ω`*)

今回は中途半端な作品をご紹介してしまいましたが、次回は簡単でほとんど失敗することなく作れる作品をご紹介出来たらと思っていますので、是非楽しみにしていてくださいね(*´ェ`*)

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