UVレジンとシリコン型で作るアクセサリーの作り方~キラキラ宝石~

   2017/04/26

今回お伝えするのは、レジンとシリコン型でキラキラした宝石を作って、それをチョーカー風にする凄く簡単な作り方です。

キラキラした宝石を表現するやり方を色々試して来ましたが、このやり方が一番簡単でした(#^.^#)

ただ、キラキラを意識しすぎてしまったのと、チョーカー用の革紐が思いの外長すぎたのが残念な結果でした(ToT)

そんな失敗部分も含めてお伝えしていきたいと思っています(^_^;)

●シリコン型で作るアクセサリーの材料

  1. レジン液・パステル…UVレジン液はハードタイプ、パステルは着色に使用します。
  2. ラメ・乱切りホログラム…ラメは使用しませんでしたが、キラキラ感を出すのに使います。
  3. 丸カン…アクセサリーパーツを繋ぐのに使います。
  4. チョーカー…チョーカー用の金具付き革紐です。
  5. ミール皿…レジン宝石をくっつけて使用します。
  6. シリコン型…オーバル型のものを使用します。

パステルやミール皿・乱切りホログラムなどほとんどが100均で購入できる材料です(*´ω`*)

シリコン型も100均で売っていますが、ふっくらしたタイプのものはなかったと思います(;・∀・)

シリコン型やチョーカー紐などは、種類が豊富で割りとお安いので、私はいつも楽天やAmazonで購入していますヽ(=´▽`=)ノ

●使用した道具など

使った道具についてはレジンで作る懐中時計風オルゴナイトの作り方で詳しく説明していますのでご覧ください(*^^*)

●動画で簡単!作り方解説

動画を見れば簡単に作り方がお分かりいただけると思います\(^o^)/

動画の中で説明しきれなかった部分や、失敗した部分の詳しい説明をしていきますね(^_^;)

●シリコン型で作るアクセサリーの作り方

これが完成品です!革紐が短ければ…(ToT)

1.ミール皿に下地を作る

  1. クリアファイルなどにレジン液を乗せパステルを削ってよく混ぜて黒く着色します。
  2. 着色したレジン液をミール皿に入れ、塗り広げたら硬化します。

出来上がったレジンの宝石をレジン液で接着するだけでもいいのですが、ミール皿に1mmほどの深さがあるので、私は下地を入れるようにしています。

2.キラキラ宝石の作り方

シリコン型にレジン液を入れ、乱切りホログラムを混ぜて硬化します。

この工程を分けたのは、キラキラ感の度合いを見たかったからなんですが、この時点で既に乱切りホログラムを入れすぎていました(;´Д`)

3.キラキラ宝石の仕上げ

シリコン型の一番上部分は、ミール皿の下地に使ったのと同じように黒く着色したレジン液を塗り広げて硬化します。

こうする事によって、クリアのレジン液に入れた乱切りホログラムが輝きを増します(#^.^#)

シリコン型から外した時に、レジン液がはみ出していたらヤスリなどでバリを取りましょう。

●ミール皿の活用

ミール皿に黒く着色したレジン液を塗り、レジンの宝石を乗せて硬化します。

私は色合わせで黒く着色していますが、クリアのレジン液をそのまま使用しても問題はありません(*^^*)

ミール皿のカンとチョーカー用の紐を丸カンで繋げます。


これでキラキラ宝石のチョーカーの完成です(*´ェ`*)

●まとめ

今回のキラキラ宝石のチョーカー風ネックレスはいかがでしたか?忘れないうちにおさらいをして終わりにしますね(*^^*)

  • レジン液をパステルで黒く着色し、ミール皿に塗り広げて硬化します。
  • シリコン型にレジン液を入れ、乱切りホログラムを混ぜます。
  • シリコン型の上の方には黒く着色したレジン液を塗って硬化します。
  • ミール皿に着色したレジン液を塗って、出来上がったレジン宝石を乗せて硬化します。
  • 丸カンでミール皿とチョーカーを繋げて完成です。

このレジン宝石は初心者さんでも簡単に出来るので、是非チャレンジしてみてくださいね(*´艸`*)

ミール皿もかなりの種類があるし、シリコン型も様々です。

これらを組み合わせる事によってオリジナリティー溢れるアクセサリーが作れないものか?と日々考えていますが、たまに時間がないけど何か作りたい!なんて時にサクッと出来るアクセサリーなんです^^;

次回は100均で売っているプラ板を使ってピアスを作ってみたいと思っていますので、また遊びに来てくださいね(*´ω`*)

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