IPhoneケースを手作りする~デコパージュの作り方~

   2017/01/14

デコパージュでお洒落なIPhoneケースを作ってみたいという方が多くなりましたね。ちょっと前まで私はデコパージュって言葉すら知りませんでした^^;

今回は、そんな私でも簡単に作れる『デコパージュ』を使ったIPhoneケースの作り方をご紹介します!

びっくりするほど簡単なので、是非覚えちゃってくださいね。

●デコパージュとは?

デコパージュって聞いたことあるけど、どういう意味か分からないという方もいるかもしれないので、一応説明しておきますね。

紙ナフキンやデコパージュペーパーなどを切って、専用の接着剤を塗って小物などに貼り付け、オリジナルのグッズを作ることを言います。

驚いたことに石鹸や上履き、プラスチックや金属など、色々な素材に貼る事が出来るんです!ただ、水を入れて使用するものや水気が多い場所で使用するものには向いていません。

デコパージュペーパーや紙ナフキンは、様々な柄があるので貼り方次第でどんなアレンジも出来ますよね!初心者でも簡単に出来るハンドメイドとして人気です。

●材料と道具は?

1.デコパージュの材料

今回のデコパージュで使う材料はこちらです。

  1. デコパージュペーパー…専用の紙です。
  2. パーツ…飾りとしてつける様々なデコパーツです。

デコパージュに使う紙は、紙ナフキンなどでも大丈夫なんです。
薄い紙の方がデコパージュには向いています。

デコパーツは今回使ったペーパーに合った物がなかったので使用しませんでしたが、どれも100均で売っているので自分のデザインに合った物を探してみてください!

2.デコパージュの道具

道具などもほとんどが100均で購入した物です。

  1. IPhoneカバー…ハードケースのクリアを使用しました。
  2. デコパージュ接着剤…専用の接着剤です。
  3. 平筆…接着剤を伸ばすのに使います。
  4. デザインナイフ…細かいところや曲線的にカットしたい時に便利なカッターです。

私が使っているIPhoneカバーは、販売用に仕入れている物ですが、100均でも売っていますので探してみてくださいね。

このデコパージュ専用接着剤は100均で売っているもので、接着剤の役割だけではなくトップコートの役割もしてくれるのでオススメです。

平筆は先端が横に綺麗に揃っているので、接着剤を伸ばすのに一番使いやすい筆です。100均で購入しました。デザイナイフも100均で購入した物です。

●動画で作り方を見てみよう!

動画で作り方を紹介しているので、先ずはそちらをご覧ください。

いかがでしたか?動画で見るだけでもいかに簡単に作れるか分かってもらえたと思います(^o^)

では、改めて作り方を順に説明していきますね。

●デコパージュIPhoneケースの作り方

1.デコパージュペーパーを貼る前に!

  1. デコパージュペーパーをある程度カットしておく。
  2. ケースに接着剤を薄く塗る

デコパージュペーパーも紙ナフキンも予めケースよりちょっと大きいぐらいに切っておいたほうが貼りやすくていいですよ!

切る時は使いたい部分を縦でも横でも斜めでも合わせておくと一層やりやすくなります。(私はテキトーに貼ってますが…^^;)

接着剤は一度に沢山塗らずに、少しずつ薄く塗るのがコツです。

2.デコパージュペーパーを貼る

  1. デコパージュペーパーをカバーに貼る
  2. サイドや上下にもキチンと貼る

紙を貼る時は、カバーの中央から乗せるように位置を合わせ、中央から上下・左右と空気を抜きながらシワが出来ないように優しく貼っていきましょう。

あまり力を入れてシワを伸ばそうとすると破けてしまうので、シワが出来てしまったら、ゆっくりと剥がしシワを取りながら貼り直すと綺麗に貼れます。

カバーのサイドや上下の部分・角の部分を貼る時は、軽く紙を引っ張る感じでシワが出来ないように貼ります。強くやると破けます(笑)

3.余分な紙を切る

  1. カバー全体に貼ったら、いらない部分をカットします。
  2. カメラのレンズ部分や電源・音量ボタンの部分もカットします。

カバーの端っこを切る時は、カッターをカバーに平行に当てるようにすると綺麗にカット出来ます。

角の部分はカーブしているので、少しずつカッターをカーブに合わせて切っていくようにします。

各穴の部分は、慣れないうちは先に真ん中に切れ目を入れてから、穴の形に合わせて切るといいですよ!

●ドライヤーで乾かす

割りと乾きやすい接着剤ですが、ドライヤーのドライをあてると凄く速く乾きます!

触ってみて乾いたなと感じたらOKです(≧∇≦)/

●接着剤はトップコートにもなる!

カバーに貼ったデコパージュペーパーが乾いたら、今度はその上から接着剤を塗ります。

このデコパージュ専用の接着剤は、トップコートの役割も果たしてくれるので、もう一度塗ることで表面が綺麗に仕上がるんです。

接着剤はやはり薄く伸ばしながら丁寧に塗りましょう。そしてドライヤーのドライで乾かしたら完成です(*^_^*)

ご自分のデザインに合ったデコパーツや半円パールなどを飾りにつけてもいいですし、ベースにした紙の上に更にカットした紙を貼るのもありです!

●まとめ

はい!とっても簡単なデコパージュIPhoneケースが出来ましたね!

100均で売っている物で出来るのもハンドメイドやデコパージュ初心者向けですよね(^o^)

ではおさらいしますね。

  • デコパージュは紙ナフキンなど薄い紙ならなんでも使えて、布や木・金属にも貼ることが出来ます。
  • 予めある程度の大きさにカットしておきましょう。
  • 接着剤は少しずつ薄く塗りましょう。
  • 紙は中央から上下左右にゆっくりと空気を抜きながら貼りましょう。
  • いらない部分を全部カットしましょう。
  • ドライヤーのドライで乾かすと速く乾きます。
  • 接着剤をトップコートとして上から塗って仕上げを綺麗にしましょう。

冒頭でもお話したように、私はデコパージュという言葉を最近知ったぐらい何も分からない状態で作り始めました。

そんな私でも簡単に出来ちゃうデコパージュ!やみつきになりました(笑)

次回は、もうちょっと凝った小物入れのデコパージュをご紹介出きらたと思っていますので、それまでにあなたも作ってみてくださいね♫

 

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