手作り小物入れ~100均の木箱をデコパージュする~

 

100均の木箱を使って手作りの小物入れを作ります。デコパージュペーパーなどを使ってお手軽に出来る作り方をご紹介しますね。

今回使用したのは全て100均で購入したものです。しかも残り物も使用しているのでかなりお安く出来ました(^o^)

それでは作り方をご紹介します!

●手作り小物入れで使用した物

1.デコパージュの材料

こちらが今回使用した材料です。全て100均のものです(*^^*)

  1. デコパージュペーパー…デコパージュ用の紙です。
  2. 紙ヤスリ…目の細かいものです。
  3. フェルト…手芸でよく使われますね。厚みのある生地です。
  4. 小物入れ…今回の主役となる材料です。
  5. マスキングテープ…装飾用のテープです。
  6. デコパージュ専用接着剤…色々なタイプがありますが今回はこれを使いました。
  7. 木工用ボンド…布などにも使えるボンドです。

デコパージュペーパーは種類が豊富なので、お好きな柄を選んでくださいね。

紙ヤスリは目の粗いものから目の細かいものが何枚かセットになって売っていました。今回は320番という目の細かいものを使用しました。

フェルトは今回中底に使用しましたが、デコレーションするのにも使えますから色々使えますね!

今回の主役となる小物入れは、蓋付きの桐の箱です。このままでも綺麗なんですけどね(^_^;)

マスキングテープというのは、本来は養生する時などに使用しますが、100均でデコレーションに使える物が沢山売っていました。

2.デコレーションの材料

沢山並べてしまいましたが、今回使用したのはこの中の一部です。

  1. レース…手芸やデコレーションによく使います。
  2. パール…デコレーションやアクセサリーなどでよく使います。
  3. 造花…ラッピング用の造花を使用しました。
  4. 平筆…接着剤を塗る時に使います。

こちらも100均で購入した物です。レースは幅も柄も色々売っていますね。

パールは本当に種類も豊富でデコレーションとしてもよく使います。今回使用したのは3mmほどのパールです。

造花はラッピング用のもので針金がついているのですが、可愛かったので無理やり使用しました(笑)

●動画で解説

言葉で説明するだけでは分かりにくいので、先ずは動画をご覧ください。

ちょっと長い動画ですが、これでもだいぶカットしてるんです^^;

では、動画のおさらいをしましょう。

●デコパージュ小物入れの作り方

1.ペーパーの大きさを測る

ペーパーの上に小物入れを乗せ、全面・底・蓋までグルリと一周出来るように切ります。

今回使用したペーパーが綺麗な列で柄が変わっているものだったので、出来るだけ繋げて使用したくて紙の大きく切ることになりました。

サイドもそのまま繋がるように測って切っています。ラッピングをした事がある方は、ラッピングするイメージで測ると分かりやすいと思います。

大きさを測った後でも構いませんので、木のバリやザラザラをなくす為に紙ヤスリをかけましょう。

2.小物入れ全体にペーパーを貼る

ペーパーを貼っていく順番を説明しますね。

  1. 底にデコパージュ専用接着剤を塗り、前面の分をのこしてペーパーを貼ります。
  2. 前面の内側まで巻き込むように貼ります。
  3. 側面も巻き込むように貼ります。
  4. 後ろの面は蓋の開口部分まで貼ります。
  5. 蓋の部分の表と裏を貼ります。

底を貼る時は、底を手前にするように立てて貼るとやりやすいです。底の部分を貼ったらそのまま前面を貼っていきます。

前面は、蓋が閉まる部分に段差があるので、凹みの角を切って巻き込むように貼ると綺麗になります。

側面を貼る時は、底の角から斜めにカットしておくと貼りやすいです。

後ろの面を貼る時は、蓋の開閉部分に接着剤がつかないように気をつけながら貼ります。

蓋の部分は後ろの開閉部分から蓋の表側→裏側と貼っていきます。

3.箱の中も装飾する

内側だけ桐の箱の状態だと何かおかしいので、内側も装飾します。

  1. フェルトを切って、木工用ボンドで底の部分に貼ります。
  2. 側面は装飾用のマスキングテープをグルグルと貼ります。

底にフェルトを貼ることで見た目も綺麗になるし、小物を置くのにいい感じになりますよ!

最初は内側の側面もデコパージュペーパーを貼る予定でしたが、微妙に箱の形がいびつになっていたので、簡単に貼れるマスキングテープを貼ることにしました^^;

●蓋の上を装飾する

デコパージュペーパーを貼るだけでも良かったのですが、実は蓋の部分を貼った時に少し穴が空いてしまったので、デコレーションして隠すことにしました(笑)

  1. レースをカットして貼ります。
  2. レースの縁に沿ってセメダインをつけ、パールを置きます。
  3. 真ん中に針金を切った造花をつけます。

レースは多少伸縮するので、カットする時にそれほど神経を使わなくて済みます。

パールは3色あったので、順番にカラーを変えてつけています。

真ん中に造花をつける事でアクセントになりますよ!

わたしは今回やりませんでしたが、トップコートの役割にもなるデコパージュ専用接着剤もあるので、ペーパーを貼り終わったら一度塗っておくと艶が出て、なおかつペーパーを保護してくれるので塗っておいたほうがいいです(^_^;)

写真で見えるか分かりませんが、トップコートを塗らなかった上に、何度も蓋の開閉をしていたので、制作途中でペーパーがハゲてしまいました(ToT)

これで(ちょっと失敗してますが)手作り小物入れの完成です。

●まとめ

今回の手作り小物入れはいかがでしたか?ポイントを整理しましょう。

  • ペーパーの大きさを測る時は、側面や蓋の裏側に巻き込む分も考えましょう。
  • ペーパーを貼る順番は、底→前面→側面→裏面→蓋の表裏です。
  • 蓋の開閉部分は接着剤がつかないように注意しましょう。
  • トップコート代わりになる接着剤をペーパーの上から塗っておくと艶出しと保護効果になります。
  • 箱の内側は、底にフェルトを、側面にはマスキングテープを貼ります。
  • 蓋の上の装飾は、今回は破れを誤魔化す為でしたが、好きなようにデコレーションしてください。

ペーパーを1枚で繋げて貼るのがちょっと難しいと感じた方は、続き柄になっていないペーパーを使えば、少しずつカットして貼ることが出来ますよ!

私は出来上がった小物入れに、販売用のアクセサリーやIPhoneケースなどを入れています(*´ェ`*)

デコパージュは慣れるまで貼るのに苦労するかもしれませんが、上履きなどにも出来ますし、100均の化粧水ボトルや空き瓶など、本当に様々なものに使えるので、どんどん作ってみてくださいね。

私ももっと腕を磨いて、皆さんにお伝えできる手作りグッズを作っていきたいと思っていますので、今後も楽しみにしていてくださいね(#^.^#)

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