レジンでIphoneケースを作る~押し花を使った作り方~

 

押し花を使った可愛いIphoneケースを作ってみたいという方の為に、レジンで簡単に出来る作り方をご紹介したいと思います。

レジンのハンドメイドに興味があるという方、レジンで簡単にオリジナルのIphoneケースを作ってみたいという方…どんな方にも分かるように説明していきたいと思います。

作り方を覚えてしまえば、どんなデザインでも簡単に出来るようになるので頑張りましょう(*^_^*)

●レジンで作るIphoneケースの材料

こちらが今回使用した材料になります。使用した材料を一つずつ説明していきますね。

  1. UVレジン液…ソフトタイプの方がおススメです。
  2. グリッター類…グリッターとラメホロを使いました。
  3. Iphoneケース…クリアのハードタイプを使用しました。
  4. 押し花…自分で作ったものではないです。

押し花を使ったレジンIphoneケースを作る場合、ソフトタイプを使用される方が多いですが、私はハードハイプで作りました。

グリッターは、100均や楽天・Amazonなどで売っているネイル用やレジン用のものを使用しています。

Iphoneケースも100均などで売っているもので大丈夫ですよ(*^^*)

押し花は100均ではなかなか売っていません(ToT)楽天やAmazonなどで出来上がっているものを購入しました。

●レジンに必要な道具は?

レジンを使ってハンドメイドする時に持っていると便利な道具などを、レジンで手作りキーホルダーを作る~初心者向けの作り方~こちらで詳しく説明していますのでご覧ください。

●実際に動画で見てみよう!

では始めに動画で作り方をご紹介していきますので、流れを見ていってください。

こんな感じで作っています(#^.^#)詳しく説明していきますね。

●押し花Iphoneケースの作り方

1.先ずは押し花の配置を決めましょう!

  1. ビニールやクリアファイルの切れ端などをIphoneケースの上に乗せます。
  2. その上で押し花の配置を決めます。
  3. ケースから離してバラバラにならないように置いておきます。

一番簡単なのはIphoneケースを2個用意して、一つを配置の見本として使うと簡単です。

また、ビニールなどを使用しなくても、Iphoneケースの上に一度押し花を置いて、その写真を撮っておくのも一つのやり方です。

私は撮影をしながらだったので、ビニールの上に配置しました。

とにかく押し花がバラバラにならないように、そして実際に作っていく時にスムーズに配置出来るようにしておくのがポイントです。

2.ベースのレジン液の塗り方

押し花だけでは淋しい感じがしたので、ベースをキラキラにしていきます。

  1. UVレジン液を平筆などでケースにまんべんなく塗ります。
  2. グリッターを振りまいてつま楊枝などで混ぜます。
  3. ラメホロを振りまいて混ぜます。

UVレジン液をケースに塗る場合、サイドをどうするかは人それぞれやり方が異なりますが、私の場合はサイド側にも塗っています。

デコボコにならないように綺麗に伸ばしていきましょう。気泡は硬化するとなくなるので心配しなくても大丈夫です。

グリッターやラメホロは、振りまいた後につま楊枝などでクルクル円を描くように混ぜるとやりやすいですよ!

4.押し花を乗せる

ベースのレジン液を塗り終わったら、いよいよ押し花を置いていきます。

先程配置を決めて並べておいた押し花を、下になるものから順に乗せていきます。

まだレジン液が固まっていないので、ゆっくり丁寧に押し花がちぎれたりしないように注意しながら置きましょう。

押し花を置いたら一度UVランプで硬化します。

3.仕上げのレジン液

  1. 押し花の表面をかぶせるようにUVレジン液を塗ります。
  2. 押し花の部分は丁寧に塗りましょう。
  3. 全体にレジン液を塗ったら硬化します。
  4. 仕上げのUVレジン液を塗って硬化します。

押し花を綺麗に覆い尽くすぐらいの感じで、たっぷりとUVレジン液を乗せて平筆などで押し花がめくれたりしないように塗り広げます。

サイドはデコボコになりやすいので、つま楊枝で平らになるように綺麗に塗りましょう。

これで硬化すれば押し花は全部レジンの中に封じ込められるので、仕上げのレジン液は塗りやすくなります。

仕上げのレジン液を塗って硬化したらIphoneケースの完成ですよ\(^o^)/

●レジンでIphoneケースを作るコツ

こちらが完成品です。クリアケースを使うことによって押し花が綺麗に見えますよね(≧∇≦)b

レジンでIphoneケースを作る時は、使用する材料によってレジン液を塗る量を変えたり、ケースの色を変えたりするとデザインが映える仕上がりになります。

例えば今回作成した押し花の場合、押し花を綺麗に見えるようにするにはクリアケースの方がいいですし、ベースを塗ってから押し花を置いてレジン液を2回塗る事で押し花が映えるますよね?

Iphoneケースのように大きいものにレジン液を塗るのは、慣れるまでデコボコになりやすいですが、平筆ではなく割り箸やアイスの棒などを使って平らにするのも一つの方法ですよ(*^^*)

●まとめ

今回はレジンでIphoneケースを作ってみましたが、いかがでしたか?では、おさらいをしていきましょう。

  • 始めにビニールなどをケースに乗せて押し花の配置を決めておきます。
  • UVレジン液を塗ってベースとなるグリッター類を混ぜます。
  • 押し花を下になる方から順に乗せていきます。
  • 一度UVランプで硬化してからレジン液をたっぷり塗ります。
  • 押し花がちぎれたりめくれたりしないように注意しながら綺麗に塗りましょう。
  • 仕上げのレジン液はデコボコにならないように丁寧に塗りましょう。
  • キチンと硬化出来たら出来上がりです。

押し花を使ってレジンでIphoneケースを作るのは、初心者向けではないかもしれませんが、実際はカルチャー教室などで初心者の方も作っています。

私はカルチャー教室などで教えてもらった訳ではありませんが、独学でもこうして作ることが出来るので、誰でも作れちゃうものなんですよ(#^.^#)

慣れるまでは、デコボコにならないようにするのが大変かもしれませんが、コツを掴んでしまえばなんて事ないので是非チャレンジしてみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。